




タディーヌの海に面した岸壁には、1953年にマレからヌメアに至る海域でラ・モニーク号に乗って消息を絶った126人を追悼し、ラ・モニーク記念碑が建立されています。
元アメリカ海軍の船であるモニーク号は、第二次世界大戦の終結以来、マレとヌメアの間の安全な航海を確保していました。 しかし1953年7月31日から8月1日の夜にかけて、マレと本島の間で消息を断ち、乗客108名と乗員18名は発見されませんでした。 今日でもこの失踪事件は原因不明のままであり、カレドニアの人々の記憶に残るトラウマとなっています。 タディーヌでは老若男女が毎年、行方不明者の記憶を偲び、追悼する行事が行われています。
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